1. 適応工法:泥水加圧式・泥濃式・土圧式
2. 適応管経:φ350mm〜φ3,000mm
3. 適応土質:全 般
外 観
  白色粉体
成 分
  ポリアクリル酸系樹脂
特 性
  粘度(mpa・s)1,000 pH7.5±0.5
荷 姿
  1.0kgポリ袋入り×10袋 2000リットル
品 名
添加量
N.T滑材
1.0kg
199リットル
200リットル
1. 掘進機の直後から滑材を注入する装置(滑材注入管又は、注入装置)を設置する。
2. 以降、滑材注入管は50m-100m間隔を目安として設置する。
{推進長が430mの場合、標準とした配置は、100m、150m、200m、250m、300m、350m、400mとなる。)
3. N.T滑材を掘進機側より、管径により計画された注入量を掘進スピードに合わせ注入量を設定し注入を開始する。
4. 滑材注入管の配列に準じて計画された注入量を注入し、発進側まで注入が終了したら再び滑材注入管の配列に戻り推進作業中は順次繰り返して行う。(連続注入〕
5. 軸力検知装置を配置し、推力の変位を管理する。150m〜200m間隔を目安として配置する。〔推進長が430mの場合、標準とした配置は150m、300mとなる。)
6. 軸力検知装置は、ST管に組み込む。
7. 元押しジャッキからの総推力及び軸力検知装置の数値をトレンドグラフを表して推力の変位を管理する。
8. トレンドグラフ上での周面摩擦抵抗値が計画値より上下にラウンドする時、注入量を調整する。

  泥水加圧式 泥濃式
テール安定管 使用しない 使用する
滑材注入管 使用する 使用する
  推進機直後に1ヶ所目を配置、 以降50mを目安として配置する。 推進機後方100mに1ヶ所目を配置、 以降50mを目安として配置する。